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【スペシャル対談】藻谷浩介×御立尚資
里山資本主義でひらく未来―今こそ生き方、暮らし方を考えるとき

Description
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イベント概要
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Satoyama推進シンポジウム2020 &『進化する里山資本主義』出版記念イベント
【スペシャル対談】藻谷浩介×御立尚資
「里山資本主義でひらく未来―今こそ生き方、暮らし方を考えるとき」

日 時:2020年5月24日(日)
    13:00〜14:30(オンライン開場予定:12:45)
参加費:無料

主 催:Japan Times Satoyama推進コンソーシアム
協 力:株式会社Japan Times 出版
配 信:Youtube Live(イベント当日はpeatixの「イベント視聴ページ」よりご参加ください。)

▼Satoyama推進シンポジウム2020 その他のセッションはこちら
https://satoyama-symposium2020.peatix.com/


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★イベントに関する注意事項(必ずお読みください)
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・コロナウィルスや自然災害、登壇者やその他の都合により、やむを得ずイベントの全部または一部を中止または変更させていただく場合があります。予めご了承ください。
・イベントの中止、延期が確定した場合は、登録メールアドレスにご連絡いたします。(イベント中止に伴う補償は致しません。)
・イベントの模様は主催者および他のメディアの新聞やホームページ、SNS等に掲載されます。予めご了承ください。



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対談内容
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緊急事態宣言を受け、急速に低下している経済活動。そして不安が蔓延する私たちの生活。今こそ、これからの私たちの暮らし方、生き方を改めて考えてみる時を迎えているのではないでしょうか。
そこにある資源を生かし、人との繋がり、大自然のめぐみを大切にする。その上で現在のテクノロジーを最大限に活用し、人々の生活をゆたかに、そしてお金に換算できない価値を生み出す社会を目指す「里山資本主義」。この考え方がこれからの社会においてどのような指針となるか、Japan Times Satoyama推進コンソーシアムアドバイザーの藻谷氏、御立氏にお話いただきます。

書籍対談での一部を公開しています。
対談動画(Youtube)
https://youtu.be/0I-_zQmxDgY


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登壇者紹介
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藻谷浩介氏
日本総合研究所 主席研究員
Japan Times Satoyama推進コンソーシアムアドバイザー
山口県生まれ。平成合併前3,200市町村のすべて、海外90ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。地域振興や人口成熟問題に関し精力的に研究・著作・講演を行う。2012年より現職。近著にデフレの正体、里山資本主義 (KADOKAWA)、金融緩和の罠 (集英社)、しなやかな日本列島のつくりかた、和の国富論、観光立国の正体(共に新潮社)、経済成長なき幸福国家論(毎日新聞出版)など。

御立尚資氏
ボストン コンサルティング グループ シニア・アドバイザー 
Japan Times Satoyama推進コンソーシアムアドバイザー
京都大学文学部米文学科卒。ハーバード大学より経営学修士(MBA with High Distinction, Baker Scholar) を取得。日本航空株式会社を経て、1993年BCG入社。2005年-2015年まで日本代表を務める。BCGでの現職の他、数社の社外取締役、国連世界食糧計画WFP協会理事、京都大学経営管理大学院客員教授なども務めている。著書に、東洋経済新報社 『戦略「脳」を鍛える~BCG流戦略発想の技術』、日本経済新聞出版社 『経営思考の「補助線」』『変化の時代、変わる力』などがある。」


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進化する里山資本主義』出版背景
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金銭的利益最優先の「マネー資本主義」のアンチテーゼとして、「里山資本主義」が提唱されてから 7年。2018 年には株式会社Japan Timesにて「Satoyama 推進コンソーシアム」を立ち上げ、国内の実践者を支援すると同時に、里山資本主義的な活動を日本発の地域活性化、地方創生の取り組みとして世界に発信してきました。
そして Satoyama 推進コンソーシアム発足から 2年が過ぎた今、その実践者たちへの取材をもとに、各地で里山資本主義の種がまかれ、芽が出て、花が咲き始める様子を描きながら、そこにあった「成功要因」を明らかにし、お金に依存せず人とのつながりを大切した生活、地域活性化を目指す人たちにとって不可欠なガイドとなるよう、また日本ひいては人類が進むべき道を明快に照らしだす一翼を担うべく本書の発行にいたりました。

Amazon.co.jpにて販売中!
http://www.amazon.co.jp/dp/478901763X



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Satoyama推進シンポジウム2020について
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日本のSatoyama・Satoumiを活用している実践者・実践団体の活動を国内外に発信。
また国内での新たな関係人口の創出を目的として毎年都内にて開催。(本年度で3回目)

例年6月に実施しているシンポジウムを本年は5回に分けてオンラインで配信します。また今回のシンポジウムは4月に出版した『進化する里山資本主義』(株式会社Japan Times出版・藻谷浩介氏監修)の出版記念イベントを兼ね、各セッションでは書籍内で紹介した実践者や自治体、団体にご登壇いただきます。

▼Satoyama推進シンポジウム2020 その他のセッションはこちら
https://satoyama-symposium2020.peatix.com/


※本年度はコロナウイルスの影響でオンライン配信にて開催することになりました。


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Japan Times Satoyama推進コンソーシアムについて
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日本の里山資本主義を、世界の「Satoyama」へ。
日本古来・自然由来の資源に、地域で暮らす人々の手によって新たに交換可能な価値を与え、安心で将来性のある地域社会をつくる『里山資本主義』。
そのビジョンの実現に向けて実践者を支援するとともに、創刊120年余の歴史を持つジャパンタイムズの紙面・Webサイトや取材網を活用し、日本の地方創生を「Satoyama」を通じて発信してまいります。

【活動指針】
1. 里山資本主義の実践者を支え、つなぎ、増やしていき、その活動を持続可能なものにしていくこと。
2. 里山資本主義が、マネー資本主義のオルタナティブな選択肢として機能するようにすること。
3. 里山資本主義への支援や関与が、企業や自治体等の国内外での価値を高める環境をつくること。

【公式URL】https://satoyama-satoumi.net/ 

※里山資本主義とは、マネー資本主義をメインテーマとして尊重しながらも、お金に依存しない経済システムをサブシステムとして構築しようとする考え方です。海や山などの自然、地域における人間関係など、お金では買えない資産を大切にし、同時に現在のテクノロジーを最大限に活用することで、お金だけに頼らない社会、人々の暮らしに「金銭換算出来ない価値」を生み出す社会を目指します。


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イベントに関する問合せ
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Japan Times Satoyama推進コンソーシアム事務局
Eメール:satoyama@japantimes.co.jp
TEL:050-3646-9001
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#590632 2020-05-20 09:14:25
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